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小児歯科とは

妊婦歯科検診の重要性

小児歯科とは、お子さまのお口の健康を守るため、お口の中の病気の診断や虫歯治療の方針及び虫歯予防の方針を立て、歯が生えはじめてから永久歯が生えそろうまでのお口の中の健康管理をするところです。


子供の頃の虫歯は、お子様の将来の生活に様々な面で大きく影響します。
具体的には、虫歯があると、食べ物をよく咬むことが出来ないため、身体にあたえる影響はもちろん、顎の発育不良等の原因ともなります。

また、ひどい虫歯を放置すると永久歯が生えてきた時、きちんと決められた場所に生えることが出来ず、その結果歯並びが悪くなったり、また乳歯の下の大人の歯の芽にも悪い影響があります。
乳歯は虫歯になっても、結局は生え変わるから大丈夫?

乳歯の内の虫歯を放置しておくと次のようなデメリットがあります。

  • 乳歯の虫歯を放置しておくと、お口の中の虫歯菌が増殖しているので永久歯も虫歯になりやすい。
  • 虫歯でしっかり噛めないとその後のアゴの発達に悪影響が出やすい。
  • 乳歯の根の奥に永久歯があるのですが、乳歯の虫歯を放置しておくと永久歯のエナメル質ができにくいなどの悪影響が出る。
  • 乳歯は永久歯が生えてくるスペースを確保するという役割もありますが、虫歯で歯がなくなったり、欠けたりすると永久歯の生えてくる十分なスペースが確保できなくなり、歯並びが悪くなる。など

こうした様々な悪影響をさけるために、予防処置を行い、虫歯の早期発見、早期治療をし、お子さまの歯の健康管理をするのが、小児歯科の仕事です。


妊婦さんと小児歯科

生まれてくる赤ちゃんのお口の中に虫歯菌は存在しません。出産後、周りの大人から虫歯菌がうつってしまうのです。
一緒に暮らしている方(特にお母様)のお口の管理が重要です。
妊婦歯科検診の重要性

妊娠しますと、女性の体のホルモンバランスが変わり、その影響で唾液の分泌量が減少しネバネバ感が強くなり、ふだんより歯に歯垢がつきやすい状態になります。
また、妊娠中は、つわりや赤ちゃんをお腹の中に抱えているなどの条件から、食べ物を口にする機会が増えて食生活も変化します。
つまり妊娠初期や妊娠後期は、つわりや子宮で胃が圧迫されることにより一度にたくさんの食事がとれなくなります。この間は間食も栄養補給という面では重要ですが、間食により虫歯になりやすくなるのです。

妊婦歯科検診の重要性

その結果、虫歯ができやすい条件が重なることで、出産後に歯が悪くなる方がいます。
妊娠の安定期を迎えたら、信頼できる歯科医院で歯とお口のチェックを受けることをお勧めします。
妊婦さんの歯科治療
原則として、妊娠期間中は応急処置以外の歯科治療を行いませんが、どうしても必要な場合は、妊娠5ヶ月~8ヶ月のいわゆる安定期に治療を行います。
胎児や乳児に安全な薬の処方が出来る歯科医院を選び、診察してもらうことが大切です。
妊娠中の食事と赤ちゃんの歯
妊婦歯科検診の重要性

赤ちゃんの歯の栄養には、カルシウムだけでなく、タンパク質、リン、ビタミンA・C・Dの栄養素を含む食品をバランス良くとることが大切です。

特にカルシウムの摂取には牛乳の他、豆腐、納豆、卵、魚(いわし、めざし、わかさぎ、海老など)があります。
特にバランスのとれた食事をこころがけ、豚肉やレバー、ホウレンソウ、ニンジンなどは歯のエナメル質の土台となりますので、積極的に摂ってください。