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いつから小児歯科?

お子様が生まれて、何歳から小児歯科を受診したほうがよいのか、という具体的な決まりはございません。
但し、1歳半検診というのは制度としてありますので、一つのタイミングではありますが、ご心配であれば、いつでも受診して構いません。
具体的には当院では、歯の生えはじめから、永久歯に生えかわるまでの小児歯科治療を行っております。

妊婦歯科検診の重要性

乳歯はデリケート?

妊婦歯科検診の重要性

乳歯は永久歯に比べて虫歯になりやすいと言われています。
一見、健康そうに見えても、歯医者さんで診てもらうと実は虫歯だらけ…ということも珍しくはありません。
なぜ乳歯は虫歯になりやすいのでしょうか?
それには理由があるのです。


◆ 永久歯に比べて層が薄い
乳歯は、永久歯に比べてエナメル質や象牙質の厚さが半分程度しかありません。
また再石灰化の力も弱いため、虫歯菌に簡単に溶かされてしまうのです。
◆ 歯磨きの不足
幼児は自分一人だけでは充分な歯磨きができません。
表面的にはキレイに磨けていても、実は磨き残しがたくさんできていることが多いのです。
◆ 食べカスが溜まりやすい
乳歯は永久歯に比べて食べカスが付着しやすい上に、子どもは粘着性のあるお菓子などを好むため、簡単に虫歯菌が発生してしまいます。

虫歯リスクチェック

上述のように特に乳歯は虫歯になりやすい傾向にあります。
またお子様は十分な歯磨きができないため、お母様やお父様の仕上げ磨きが重要なポイントです。
ここではご自宅でできる簡単なお子様の虫歯リスクチェック法をご紹介します。
1つでも、あてはまる場合は、まずは早めの受診をお勧めします。

歯並びが悪い
歯並びが悪い場合、普通に磨いただけでは、歯ブラシが届かないなどの理由により、歯並びが整っている状態に比べて虫歯リスクは高くなります。
不規則な食生活
不規則な食生活や間食、就寝前の飲食など、歯の表面の再石灰化が妨げられると虫歯リスクは高くなります。
食事メニュー
砂糖を多く含む食品や、歯に挟まりやすい、歯に付きやすい食べ物なども虫歯リスクに影響があります。
歯の形態
奥歯など歯の表面の溝の形が複雑な場合や、深い場所があるなど、プラークが入り込みやすい形の溝は、虫歯リスクが高くなります。
特に仕上げ磨きでは、奥歯などは入念にケアをする必要があります。
咬み合わせ
特定の歯に負担がかかるかみ合わせや、就寝中のはぎしりなどは虫歯リスクに影響を与えます。